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高城剛おすすめの入浴剤「リツリンヨク」で正月休みの疲れと澱を解毒する

ハイパーメディアクリエイターの高城剛さんは、旅や健康について自身の人生をかけていろいろな実験をしてくれており、その実験結果を気前よく書籍で公開してくれるので、書籍を楽しく読んでいる。

『LIFE PACKING 2020 未来を生きるためのモノと知恵』は、世界中を旅する中で厳選された、さまざまなサプリやグッズやガジェットが紹介されているのだが、その中にあったとある入浴剤が気になってしょうがなかったので、購入して試してみた。


京都にある酵素浴『京の酵素浴』が出している入浴剤「リツリンヨク」。

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長旅で溜まった疲れと澱を、この店の酵素浴にじっくり埋もれて汗と一緒に解毒するのが、高城氏の旅の終わりのルーティンなのだが、毎回京都に訪れるのも難しいので、次善の策として愛用しているのが、このリツリンヨクとのこと。

そこで、自室の風呂に入れる「リツリンヨク」を使います。もう。これでも汗ダクダク。いままで、世界中のバスソルトとを使ってきましたが、ここまで汗が出る製品は、はじめてです。


京都の河原町七条の店に行けば売っているのだろうが、なかなか通販などには流通しておらず、楽天もいつも品切れ。今回は、定価の約2倍の値段で、メルカリで購入した。冷え性の妻のためなら、惜しくない。

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1回につき20グラム使う。800グラムなので、約1ヶ月半分ぐらい。指定成分は着色料と香料しか記載されていないのは、基本的には自然由来の成分から作られているからとかなんとか。

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我が家は風呂の残り湯を翌日の洗濯に用いているので気になっていたのだが、問題ないとしっかり書いてある。

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すり切りで20グラムの計量スプーンもついていた。

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リツリンヨクは、京の酵素浴のオーナーの姓が「栗林」だからだと思われる。

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色はドギツイが匂いはうっすらとした柚子の香り。入浴剤のにおいが苦手なので色だけみたらドケミカルでギョッとしたが、香りは自然で安心した。

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風呂に投入。やはり色はやばい。

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で、俺も妻もそれぞれ普段通りに入ってみたのだが、確かに汗のかき方がいつもより早いし、量も多い。なのに湯あたりやのぼせる感じはなく、入っていようと思えばいつまででも入っていられる入浴感。今、入浴後にこの記事を書いているのだが、手足の指先が特にポカポカしている。冷え性で風呂マイスターの妻も気に入ったようで、40回分しかないことが心細くなったようで、どうやってストックするかを考え始めた様子。


妻と河原町七条の店に行こうかと企み中。高城剛さんも、こう書いている。

帰国の度に京都へ通い、まるで合宿するように数日宿泊しながら、1日に何度も酵素浴に入って、溜まった毒を出すのが習慣になりました。

解毒のためだけに京都へ。いい金の使い方だと思うが、とりあえず今は、自宅の風呂で汗を流す。


京の酵素浴