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香椎にオープンした「とろり天使のわらびもち」で生わらびもちの甘味ときな粉にむせる

福岡市東区の香椎近辺に住んでいるのだが、駅前の再開発が迷走に迷走を重ねた挙句の大失敗で、店舗の移転や立ち退きでゴタゴタしているうちに、イオンと千早に完全に取り残されてしまい、今は無残な状態なのだが、ここにきて新しいカフェや飲食店、屋台などが気を吐いていて、少し活気が出てきた感じ。ちなみにカフェは「BLACK & STAR Coffee」、飲食店は「好好(ハオハオ)天津飯」、屋台はラーメン「伍利羅」のこと。


で、そんな香椎の商店街に、昨日から何やら行列ができていたので、気になって見に行ったら、「とろり天使のわらびもち」という、とても悪いものを売っている予感がするお店がオープンしていた。オープンは昨日(2021年11月27日)の話。

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ということで、夕方買いに行ってみた。並んではいたが、わりと回転がいいので、そこまで待つこともなく、無事に生わらびもちを買うことができた。

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生わらびもちの他に、「飲むわらびもち」というドリンクもメニューにあったのだが、どう考えても糖質と脂質の爆弾なので、さすがにこれはスルー。ポスト・タピオカを目指してくれ。

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ということで、生わらびもちの和三盆とあずき。50円で黒蜜を1つ追加。

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かなり大きめ。あと、とても香ばしくて細かく挽かれたきな粉が、これでもかとまぶしてあった。息子はわらびもちを食べた後、別で餅を焼いてつけて食べていた。

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黒蜜をぶっかけて食べる。本当にとろっとろで、口の中で溶けて、美味い。贅沢なおやつ。

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ただ、とろっとろすぎて箸でつまめない。こぼれ落ちる。フォークで食べたが、それでもこぼれる。口を近づけて吸い込むと、きな粉が気管に混入して咳き込む。危ない。


「とろり天使のわらびもち」、ウェブで調べたら、どうも大阪発祥のスイーツで、西日本を中心にフランチャイズ展開しているようで、山口や鹿児島にもすでに進出済み。福岡ではまだ天神にしかなく、この香椎店が2店舗目とのこと。

高校生が学校帰りに食べたり(600円)、飲んだり(650円)するには、ちと高いと思うが、九州産業大学や福岡女子大の学生さんたちに好まれれば、盛り上がるのではないか。


地元の商店街が元気になってくれれば、嬉しい。明日は職場のスタッフ用に、また並んでみようと思う。場所は、「オステリア・ド・イタリア オリーブ 」の隣といえば、香椎の人間ならわかるはず。Google Mapだと、スマイルプラザのところ。