僕が家を建てる理由はだいたい百個くらいあって

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新居の睡眠環境のキモであるベッドの選定のために「日本ベッド」のショールーム見学

現場工事もしばらくなく、打ち合わせもいよいよ最終局面で今まで決めたことの確認作業が大半なので、これといってブログに書くネタがない。家作り以外の生活もなんとなくバタバタしているので、本を読む時間もあまり確保できずに、いよいよブログに書くネタがない。


ということで今日は、新居の主寝室のベッドの候補として、「日本ベッド」のショールーム見学に行ってきた。先日ふらっと立ち寄った新宮町の東京インテリア内にテナントがあり、寝っ転がったり商品説明を聞いたら、かなり惹かれたので。

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ちなみに現在の就寝環境は、和室に布団を3組敷いて、そこで親子4人で寝ている。布団の上げ下げによる腰への負担が、年々辛くなってきた。実際、この夏の休暇初日の朝にぎっくり腰をやってしまい、寝て過ごすはめになった。

40歳を過ぎたあたりから、あまりぐっすりと寝ることができなくなり、なんなら夜中に尿意で目が覚めることもしばしば。すべての原因が布団とは言わないが、家を新しく建てるからには残りの人生の睡眠の質を少しでも上げたいので、ベッドは金のかけどころと考えている。


しっとりとした沈み込みを実現する、日本ベッドご自慢の小さなコイル。

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ショールームは広くはないが、試したかったモデルが一通りそろっており、俺も妻も、思い思いの硬軟を試した。試すといっても、寝転がるだけだが。

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寝心地は、これはもう完全に官能の話なので、俺と妻でも好みが違うし、ショールームでちょっと試したぐらいではわかるわけもないので、なんなら数時間、そのまま寝てみたかったのだが、そうもいかず。日本ベッド、錚々たる名ホテルで導入されているようなので、以下のリストの中のどこかに泊まりに行って、味わう、という手もある。

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どちらにせよ、俺も妻も気になるベッドがあったので、見積もりをもらって見学終了。俺はセミダブル、妻はシングル。

日本ベッド -眠りから暮らしを考える