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【自宅建築ログ】古家の解体、作業員が酷暑で体調を崩すなどでそろわず、遅々として進まず

当初のイメージとしては、解体作業が始まったら平日は毎日現場が立って、さっさと進むのかなとと思っていたのだが、現地を確認する限りでは、3日おきぐらいにしか作業員が来てないようで、えらくのんびりしているなと思っていたのだが、特に気にはしていなかった。

ただ、暑いので差し入れとしてスポーツドリンクなどを持っていっても誰もおらず、休憩中の様子もなく、空振りすることがよくある。

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しかし今日、エコワークスの営業担当から電話があり、どうも解体業者の作業員が、あまりの暑さに各現場で日射病などで体調を崩しているようで、人手不足で全く現場が回ってない、とのこと。のんびりしているわけではなく、そもそも人がいないのね……。

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どうも、解体業者側も、どれくらい工期が遅れるか確答ができないようで、いかんともし難いが、それならそれでこちらから確認の連絡をされる前に、事情と遅れる旨を伝えてきてしかるべきとも思うが、解体までの付き合いなのでうるさいことは言わないでおく。


とにかく、この酷暑の中で仕事をしてくださる作業員の方には、頭が下がる。どうぞ、ご安全に。