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山崎実業の「ケーブルボックス ウェブL」でディスプレイ裏のケーブル・スパゲッティを解決

妻の職場のディスプレイ裏のケーブルがやばい。カオス。

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電源ケーブルとスプリッタをかましまくったHDMIケーブルが狭い空間で入り乱れて、いわゆる「ケーブル・スパゲッティ」状態。職場のメンバーが全員女性なので、どうにかしろという白羽の矢が俺に立った。こんな時だけ、便利に使われる。ということで、根本的な解決はとりあえず後回しにして、ケーブルボックスを購入して、臭いものに蓋をしてみた。


安心と信頼の山崎実業の「ケーブルボックス ウェブL」を購入。

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  • 見栄えが悪いケーブルタップ周りを、スマートに収納できるケーブルボックスです。
  • ケーブルタップ周りをボックスの中に収納することで、ホコリがたまりにくく電源火災の予防にもなります。
  • 蓋を片手で簡単に開閉できるので、ケーブルタップやケーブルの出し入れ・お手入れ・電源スイッチのON/OFFが簡単にできます。
  • 蓋の上で携帯電話などのデジタル機器を充電しやすいよう、正面に配線口があります。
  • 熱に強く燃えにくい難燃グレード「UL94 V-0」素材を使用しています。
  • 正面と側面の通気口がボックス内部の熱を放出します。

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幅40cm × 奥行15.5cm × 高さ14.5cmなので、かなり大きな電源タップも余裕で突っ込める。ホワイトとブラウンがあるが、ホワイトを選択。

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ということで、今回の現場がこちら。42.5インチのディスプレイがこの写真のすぐ右にもう1枚あり、2枚のディスプレイに2つのチャンネルからの画像を出力しているのだが、HDMIスプリッタの行ったり来たりもあって、もうごちゃごちゃ。

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今回はとりあえずのやっつけ作業だったので、最適な長さのケーブルに買い替えるなどは後日に回して、ボックスに突っ込んでねじ込むことにした。あとは、タップで軽く結紮してまとめる程度。

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で、これがビフォアアフター。まず底。

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背面。

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まだ最適からは程遠いが、とりあえず「突っ込んでねじ込む」というソリューションでここまではできたので、満足。


山崎実業の「ケーブルボックス ウェブL」、ボックス自体の作りはしっかりしているし質感もいいので、おおむね満足しているが、不満が一点。底面のゴムの滑り止めが、少し摩擦の強い床に擦れるだけで、ポロリと取れる。取れたら、無理矢理、突っ込んでねじ込まないとはまらない。こっちの「突っ込んでねじ込む」は、いらない。

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このような惨状になってしまうは、職場にグランドデザインなきまま次から次に新しいシステムが追加されてしまうからで、業種上ある程度避けようがない部分もある。また、システムの業者がそれぞれ好き勝手に配線して帰って行くので、見えないところにはもっと悲惨なケーブル・スパゲッティがあるのだが、そっちはもう、全面改装の時でもないと、触れない、触りたくない。


これを教訓に、来春建築予定の新居のケーブルマネジメントは、最初からしっかり考えておきたいと心に誓った所存。