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苫米地英人本の積読を消化中 - 『残り97%の脳の使い方(ポケット版)』苫米地英人

積読されていた苫米地英人氏の著作を消化中

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【苫米地英人『残り97%の脳の使い方(ポケット版)』】

要らないモノを毎日捨てるチャレンジの対象がいよいよ自室の本棚に迫ってきたので、まずは積読本の要否を吟味している。


一時期、面白いことを言っているなと思い苫米地英人氏の著書を買っていた時期があったが、なぜか積読率が高く、棚卸ししてみたら9冊積んであった。

これを機に一気に読んで、所有するなり処分するなりしようということで、しばらくブログでの読書記録は、苫米地英人氏の著作が続く。書評や読書感想文などではなく、「読んだ」という事実の記録と、ちょっとした読書メモ。

『残り97%の脳の使い方(ポケット版)』

「引き寄せ」という言葉があります。
強くイメージすれば、その出来事やものが引き寄せられて、目の前に現れるという考え方です。
結果論としては間違っていませんが、実際は「引き寄せ」ているのではなく、目標が強くリアルにイメージされることにより、コンフォートゾーンがずれ、スコトーマが外れ、目の前にあった目標達成に必要なものが、「これまで見えなかったのが見えるようになる」ということです。

(152ページ)

アファメーションを使ってエフィカシーを高めることで、無意識の中のセルフイメージを変えることができます。そうすれば、あとは創造的無意識が働き、より高いレベルでの人生を歩むことができるようになるのです。

(172ページ)


珍奇なカタカナ用語が多いので、言葉の定義をしっかりと把握して読まないと、わけがわからなくなる。