「平屋のトイレは1つか2つか」問題、勃発
「勃発」といっても別に揉めているわけではなく、夫婦の間で現時点では共通の意見に到達していないだけなのですが、間取りを検討している中で、トイレの個数についての意見が分かれています。私は「1つ派」、妻は「2つ派」。
現時点での間取り

玄関近くにトイレを1つ設置しています。玄関入ってすぐに目に入る場所でもなく、隣接するのはキッチンのみなので、居室にトイレの音が響くなどの心配もないです。来客時にも、子供部屋や寝室ゾーンに入ることなく、トイレと手洗いをすませることができるので、この玄関横へのトイレ設置はほぼ決まりです。
で、妻が主張し始めたのが、玄関から反対側の、風呂・脱衣所・家事室の近くへの、追加のトイレ設置。

以下、「2つ派」とそれを受けての「1つ派」の主張。
「2つ派」の主張
- 寝室からトイレまでが遠いので夜中に目が覚めた時に困る、病気やギックリ腰で寝込んでいる時にも遠くて困る
- お風呂の前にトイレに行きたい時に遠い

- 4人家族なのでトイレ渋滞が起こる可能性がある
- 来客用と家族用をしっかり分けたい
「1つ派」の主張
- 寝室からトイレまで遠いといっても完全バリアフリーの平屋なので問題ない
- 掃除の手間が倍になる
- 金額も倍になる
- 子供たちが巣立ったのちに夫婦2人だとトイレを持て余す
- トイレ渋滞は今までの暮らしの中でも週に1回起こるか起こらないかぐらいの頻度
- やはり「御不浄」の箇所は増やしたくない
といったあたりで、日々激論中です。確かに妻の「お風呂の前にトイレに行きたい時に遠い」という主張には、納得できる部分もある一方、私の「掃除の手間と金額が倍になる」という主張にも、妻は理解を示してくれます。
平屋だからこそ勃発する問題
これが2階建てなら、それぞれの階にトイレは必須なのでしょうが、我が家は平屋の予定なので、勃発した問題です。
しっかりと妻と話し合って、結論を出していこうと思います。