僕が家を建てる理由はだいたい百個くらいあって

人生の星の時間と、住・読・学・旅・玩・贅・遊・愛などについて

俺と息子のおもちゃ「GoPro HERO10 Black」が届いた、息子はどんな冒険を撮るのだろう

昨年のクリスマスプレゼント、サンタクロースになにをお願いするのか息子に聞いたら、迷いなく「GoPro HERO10 Black!」と即答した。価格を調べると、新発売の特別価格でも約5万円……。公文の進度や学校のテストでの複数回の100点を条件にサンタクロースにお…

我永遠に氷をアイス、ヴィム・ホフ・メソッドで「冷たさ」に親しんで人間本来の能力を取り戻す

現在、自宅の建築打ち合わせ中で、建てる家はしっかりとした高気密高断熱の、家中の温度が均一で、夏涼しくて冬暖かいものになる予定。残念なことに、日本の素寒貧な住宅事情では、リビング・脱衣所・風呂・浴槽の温度差がはちゃめちゃで、いわゆるヒートシ…

エコワークスのオーナー棚田で田植え・稲刈りした新米が届いた

自宅建築をお願いしているエコワークスの営業担当が、年末の挨拶を兼ねて新米を届けてくれた。 いとしまシェアハウスが主催する棚田オーナー制度にエコワークスが参画しており、希望者をホームオーナーや打ち合わせ中の施主から募って開催された、体験イベン…

家計簿で確認する、コインランドリー派だった我が家が「乾太くん」を導入するメリット

建築予定の新居にはガス機類乾燥機の「乾太くん(以下、カンタ)」を導入する。 【西部ガスウェブサイトより】太陽光パネルを搭載予定で、キッチンコンロはIH、給湯はエコキュートという構成で、カンタのためだけにプロパンガスを契約するので、見様によって…

松尾設計室プロデュースの高性能規格住宅「ピオーネハウス」をエコワークスが販売開始

自宅建築をお願いしているエコワークスが、松尾設計室の松尾和也氏とタッグを組んで、高性能規格住宅を展開していくとのこと。 【ピオーネハウス公式ウェブサイトより】 エコワークスが【ピオーネハウス】という商標を9月に出願していたのは知っていたのだが…

家作り、隣地の境界トラブルに引きずられて絶賛停滞中

家作り、絶賛停滞中。 当初の予定では2022年5月が引き渡しで、時期的には今頃だと地鎮祭が終わって上棟しているはずだったのだが、我が家の土地はまだこんな感じ。 隣地が荒れ放題の空き家で、植物がこちらに侵入しているし、8段程度のブロック塀も傾いてい…

エコワークスの「森林セラピーツアー(於・篠栗町)」でコッテリ自然にまみれてきた

自宅建築をお願いしているエコワークス主催の「森林セラピーツアー」に参加してきた。 森林セラピーとは「科学的な証拠に裏付けされた森林浴」のことで、特定非営利活動法人の森林セラピーソサエティによって認定された森が全国に65ヶ所ある。かなり厳しい基…

エコワークスで家を建てるという「環境活動」(朝日新聞朝刊の広告より「気候変動アクション日本サミット 2021」について)

2021年11月5日・朝日新聞朝刊の広告より。気候変動イニシアティブ(Japan Climate Initiative: JCI)が2021年10月13日にオンラインで開催した「気候変動アクション日本サミット (Japan Climate Action Summit: JCAS) 2021」の概要が、意見広告として掲載され…

北九州の「n-BASEMENT」で家具・雑貨・植物を眺めて新居のイメージを膨らませる

タレントの中上真亜子さんが「世界で一番好きなお店」と公言して憚らない、家具・雑貨・植物などがドカンと並ぶ倉庫型ショップ「n-BASEMENT」。 今年の2月のオープン時から気になっていたのだが、新型コロナウイルスの緊急事態宣言などに阻まれて、なかなか…

【造成】さらばバックホー、先行の鋤取り工事終了【自宅建築ログ】

夕方、現場に行ったら、バックホーが立ち去ったあとだった。10月26日から始まった鋤取り工事、現場人数6日終了。明日からまた、隣地の解体工事待ちの日々が始まるので、つまらない。 簡易な囲いも設置された。 L型擁壁での造成工事を見越した、土捌き、お見…

【造成】鋤取りはほぼ終わって、敷地がフラットに【自宅建築ログ】

土曜日にもかかわらず、終日現場が動いていた。夕方、散歩がてらに見にいくと、鋤取りはほぼ終わり、敷地がフラットに仕上がっていた。あと2日ぐらいかな。 解体予定の隣地との境のブロック塀、植物でかなり押されて傾いていて危ないので、押えの斜面を残し…

【造成】60坪を80cm鋤取る【自宅建築ログ】

作業後にパイロンが立つようになり、それらしくなってきた。 天候にも恵まれ、かなりいいペースで進んでいるようで、敷地の1/4が鋤取り済み。来週ぐらいには終わるのではないだろうか。 鋤取って露出した部分をiPhoneの計測アプリで測ったみたら、約80cm。見…

【造成】土地の鋤取りが進み、GL(グランドレベル)の雰囲気がわかるようになる【自宅建築ログ】

昨日の今日なので、たいした進捗ではないのだが、現場が自宅から徒歩10分なので、夕方になると散歩がてら見に行ってしまう。作業員が帰ったあとなので、迷惑でもないだろうし。 ということで、土地の鋤取り工事が継続中。トラック3台で残土をピストン処分し…

【造成】現場に重機が入り、土地の鋤取り工事が始まる【自宅建築ログ】

8月5日に古家の解体が終わったのだが、その後の打ち合わせや、同じく更地化予定の左隣地との兼ね合いもあり、完全に放置されていた我が家の建築予定地。土嚢も溶けて流れてしまい、野良猫のクソも散乱して、わりと荒れ放題になっていたのだが、本日、このよ…

太くて固いアレを選ぶ!エコワークスでの家作りの醍醐味である「大黒柱」の選木で熊本へ

自宅の打ち合わせや仕様確認もほぼ終わり、あとは造成工事のスタートを待つのみなのだが、諸事情あってしばらく停滞することとなった。これまで、ほぼ隔週で打ち合わせやショールーム見学があり、楽しく忙しく過ごしてきたのだが、いきなりエアポケットに入…

エコワークスのオーナー棚田で稲刈り体験をしてきた(於・福岡県糸島市二丈)

9月23日に間取りや内装、設備の最終確認が終わり、当面打ち合わせがない時期に突入した。 View this post on Instagram コウ・タロウ(@kcys.house)がシェアした投稿 するとまあ、見事にブログに書くことがない生活になり、俺自身もこのブログの存在を忘れて…

購入した土地上にあった古家の滅失登記を自分で申請した

8月中旬に完了した、購入した土地上にあった2棟の古家の解体について、滅失登記をする必要があったのだが、土地家屋調査士に単純に依頼したら4〜5万円、新築時の表題登記とセットで依頼したら、滅失登記は2万5千円というオファーをもらっていた。 間取りや設…

新居の睡眠環境のキモであるベッドの選定のために「日本ベッド」のショールーム見学

現場工事もしばらくなく、打ち合わせもいよいよ最終局面で今まで決めたことの確認作業が大半なので、これといってブログに書くネタがない。家作り以外の生活もなんとなくバタバタしているので、本を読む時間もあまり確保できずに、いよいよブログに書くネタ…

【自宅建築ログ】井戸を埋めるために井戸祓いの儀式「水神上げ」を執り行った

売買契約完了後、庭にあった小さな納屋を壊したら、中に古い井戸があったことが発覚したのだが、どうやら売主もよくわかってなかったようなので、こちらで埋めることになった。kcys.me といっても、特に追加で工事費用が発生するわけではなく、解体時に出る…

選択した住宅設備確認のためにタカラスタンダードとLIXILのショールーム再訪

ショールーム再訪 選択した設備の仕様や色などの細かい点の再確認のために、タカラスタンダードとLIXILのショールームを再訪してきた。LIXILは4月、タカラスタンダードは5月がそれぞれ初回訪問だったので、選んだものの詳細についての記憶も曖昧になっていた…

【自宅建築ログ】土砂降りの中で造成前の地質調査

盆休みの間、ひたすら雨が降っていたので、その前に解体工事が終わって安堵していたのだが、盆休みが開けてもまだ雨が降り続いている。もうええっちゅうの。 そんな土砂降りの雨の中、造成前の地質調査が行われていた。本当にありがとうございます。 擁壁工…

ネイチャーが僕らをフィックスしてくれる - 『NATURE FIX 自然が最高の脳をつくる』フローレンス・ウィリアムズ

右手を指定席にしたスマホに目と脳を占領されてしまった現代人が忘れつつあること、「自然」に触れてその中で過ごすことがいかに心身にとって必要か、についての本。 本書は、詩人や哲学者には太古から自明であったこと、つまり「どこにいるか」が幸福度を左…

【自宅建築ログ】古家の解体、さらばユンボ

恒例の夕方散歩ついでの見学に行ったら、ユンボが立ち去っていた。お疲れ様でした。あとは人力で最後の確認ぐらいかな。 散水と涼をとるために残しておいた水道管も、最後に切断。 しっかりフラットに仕上げてくれていた。 次はL字擁壁のためのボーリング調…

【自宅建築ログ】古家の解体、隣地の買い手とも打ち合わせして、外構計画に少し変更あり

解体工事、ほぼ完了ということで、営業担当と解体業者が確認のために打ち合わせ。合わせて、隣地の買い手とも時間を合わせて、境界部分の設えについてもすり合わせ。俺は同席せず、終了後に報告してもらった。素人がプロに混じっても、あまりいいことはない…

【自宅建築ログ】古家の解体、掘車庫も姿を消して、残りは正面の土留めのみ

今日も元気にユンボは働いていた。 いよいよオーラス間近。掘車庫の背面も撤去されて、残すは正面の土留めブロックのみ。側面を削ったら意外と薄い様子が確認できた。敷地内へのアプローチ階段も破砕されていたので、いよいよクライマックスは近い。 どうぞ…

【自宅建築ログ】古家の解体、井戸がいきなり埋められていた

天気予報では今週はずっと雨だったので、工事にどのような影響があるか心配だったのだが、なぜかピンポイントで雨雲が避けてくれて、大禍なし。 土曜まであった井戸の穴が、いきなり埋められていた。えっと、供養は……。 敷地全体を低くするので、ブロック塀…

【自宅建築ログ】古家の解体、井戸のポンプを撤去したら深さ8メートルの穴が出現

解体工事、いよいよ大詰め。業者からの連絡だと、水曜には終わるとのこと。あと3日。 井戸のポンプが撤去されていたので近づいたら、どえらい穴が空いていた。真上からのぞいても、暗くて底がはっきり見えない。怖い。 自宅からレーザー距離計を持ってきて測…

【自宅建築ログ】古家の解体、土地全体のレベルを下げるために掘って土を搬出、あと井戸の処理について

擁壁工事を安く上げるために、土地全体を約30センチ低くするので、解体工事のフェーズは、土を掘って廃棄する段階に移行。ユンボとトラックが大活躍。 あと、小さな納屋の中にあった、まさかの井戸。営業担当と相談して、地鎮祭に合わせてお祓いをしてから、…

コイズミ照明のショールーム訪問、照明プランの確認とキッチン上のペンダントライトを吟味

7月某日。息子と娘が夏休みの3泊4日キャンプなので、その見送り後に予約しておいたコイズミ照明のショールームを訪問。予約まで少し時間があったので、ついでに天神で、ACTUS(アクタス)・H.L.D.・カッシーナ・イクスシーをハシゴ。こちらでも照明をメイン…

【自宅建築ログ】古家の解体、廃材がかなり搬出されて土が露出してきたので妻も見にきた

昨日までは廃材が敷地を埋め尽くしていて、うっかり釘でも踏み抜いたらえらいことになるので妻には見せてなかったのだが、かなり搬出が進んで土面が表れてきたので、スニーカーを履かせて、一緒に見学。 あとは瓦と石を搬出したら、終わりっぽい。 どうぞご…